




















冒険に出かけよう。
絶滅危惧種に、サンゴから生まれたユニークな地形。
青い絵の具のような海と、
島が隠した、洞窟という名の秘密の部屋…。
ううん、それだけじゃない。
過酷な自然環境のなかで
島民たちが自らつくり上げてきた
ちょっぴりヘンテコな文化と歴史も持っている。
たくさんの神秘が眠る、ここはまるで宝の島だ。
さあ、地図を持って歩きだそう。
島民たちをたずねてみよう。
インターネットじゃ出てこない。
AIにはわからない。
色とりどりの宝物が
あなたに解き明かされるのを
待っているんだから。
南大東島のビジターセンターと文化センターが
2027年4月にリニューアルされます。
2つの施設を起点に、
この島の歴史や文化に触れ、自然から学ぶ。
お宝いっぱいのこの島全体をミュージアムに見立てた、
魅力体験型のプロジェクトです。
宝さがしマップ
沖縄本島から東へ約360kmの太平洋上に位置する、隆起環礁の絶海の孤島。火山とサンゴでできたこの島は4800万年前にニューギニア諸島で誕生し、3200km移動してこの場所にやってきました。そしてなんと、今もなお動き続けています。
南大東島のお宝を、いろんな角度から体感してみよう!
南大東島のお宝を、いろんな角度から体感してみよう!
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島まるごと館
南大東島の誕生から、現在の生態系が生まれるまで。そしてこれからの発見を集めていく、自然と科学の拠点。
ふるさと文化センター
南大東島に人類が上陸してから、現在の生活がつくられるまで。そしてこれからの営みを記録していく、歴史と文化の拠点。
プロジェクトの研究資料やイベント、
学会レポートなどの記録。
島まるごとミュージアムプロジェクトの一環として、南大東小中学校と協力し、島の子どもたちと研究者、島の住民が連携した宝探し教育を推進しています。そこで行われた学校授業や課外授業、地域探求授業などのアーカイブです。
南大東島は、独特な島の成り立ちを持つことから、固有の生態系自然科学(生物、植物、昆虫、地質等)、歴史等様々な目的で研究者が多く訪れる島でもあります。ビジターセンターには研究滞在施設もあり、そこでの貴重な研究滞在の記録をアーカイブ、公開しています。
島まるごとミュージアムプロジェクトの一環として、2025年から年に一回開催されているダイトウ学会のアーカイブです。学会では島の子どもたちや住民、島を訪れる研究者が一同に集まり、南大東島の謎や魅力についてのディスカッションを行っています。






